2009年7月28日火曜日

コーヒー 

今日は 天気予報当りましたね・・・・・気象庁さん ありがとう 傘が役立ちました。
梅雨明けしたのに毎日 雨 ムシムシ いやですね~
そんなじめじめ憂鬱な時に チョット気になる話題がニュースに出ていたので参考まで・・・・・



毎日コーヒーは大好きで最低3杯以上は飲み、お休みは一日6~7杯ぐらいは平気で飲んでいました。



胃腸の調子が悪くなってからはコーヒーを飲まないように我慢していましたが



少しづつなら飲んだほうが良いみたいですね・・・・



コーヒー摂取量多いと肝がんリスク低下-厚労省研究班



厚生労働省の研究班はこのほど、「コーヒー摂取量が多いと、肝がん発生リスクは低くなる」とする研究成果を公表した。 



この研究は、日本に住む約10万人から、生活習慣や健康に関する情報や血液を提供してもらい、10年以上にわたる長期の追跡調査によって、どのような生活習慣を持つ人が、がん、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病などになりやすいのか、またはなりにくいのかを明らかにする目的で行われている。 



このほど公表したのは、茨城県水戸、新潟県長岡、大阪府吹田、高知県中央東、長崎県上五島、沖縄県宮古の6保健所管内に1993年に住んでいた40-69歳の男女約2万人を2006年まで追跡調査した結果に基づいて、コーヒー摂取と肝がん罹患との関連などを調べたもの。



 研究対象の男女1万8815人(男性6414人、女性1万2401人)のうち、追跡調査の期間中、110人(男性73人、女性37人)に肝がんが発生した。



 研究班では、研究開始時の質問票を基に、コーヒーの摂取量によりグループ分けし、最も少ないグループと比較して、それ以外のグループで肝がん発生リスクがどの程度になるかを調べた。 



その結果、コーヒーについては、「ほとんど飲まない」に対し、「1日1杯未満」は67%、「1日1-2杯」は49%、「1日3杯以上」は54%となり、それぞれ肝がん罹患のリスクが下がっていた。



 また研究班では、肝がん最大のリスク要因であるC型、B型など肝炎ウイルス感染の有無による違いも調査した。



C型肝炎ウイルス感染者でも、「ほとんど飲まない」に対し、「1日1杯未満」56%、「1日1-2杯」40%、「1日3杯以上」78%と、それぞれリスクが下がった。 研究班では「コーヒー摂取量が多いと、肝がん発生リスクは低くなる」と結論付けている。 



コーヒーも毎日、継続していくことが健康にもつながりの美味しく飲めるようですね。



肝がん予防にならならまた少しずつ食後にコーヒーをプラスしてみようかと思っています。



皆さんも試してみては いかがですか?



飲みすぎや空腹時にはあまりお勧めできませんが・・・・



経験上   胃腸に負担がかかりやすくなりそうですので、ご注意!!