2009年7月13日月曜日

牛乳から

牛乳パックを開けながら、ふと思いました。

そういえば家畜〔牛、馬、豚、鶏〕目に触れる機会が少なくなり畑や牧場は

都市部から離れた場所にしか今はありませんね。

少し調べてみたら、その理由はいろいろあるようで、

現在の畜産は以前より大規模かして、ニオイの問題や広大な敷地の

問題があり、まわりの理解を得ることが難しいことも原因だとの事でした。

ですから山間部などで飼育せざるを得ない状況のようです。

それだけでは無く鳥インフルエンザの発生などをきっかけに、

産地では関係者以外、農場に立ち入りを制限するようになり

薬剤に依存せず、家畜の病気感染を予防するために行っているみたいで・・・・

ですから、家畜がかわれている様子が簡単に目にする事ができなくなったの

が実情のようで・・・・

でも消費者としては、家畜がどんな状況で飼育されてるのか、

どのように加工されて食卓に届くのか、知りたいというのもあります。

今、消費者にとって畜産は目に触れる事の少いあまりよくわからないものに、

なりつつあります。

調べていて、感じたのは生産者の方々も大変な、

おもいで消費者に商品を提供しているということ。

私たち消費者ももっと食卓にのる品について調べて納得のいく商品を選別して

いかなければいけない・・・

毎日、食べる物ですから慎重に選びたいですよね。

そう感じました。

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