2009年7月6日月曜日

最近、感じるのですが・・・

旬の食材がよくわからなくなります。

先月もちらし寿司の日に、旬のお魚の事に触れましたが

いつでも食べたい食材が、スーパーには並んでいて

季節を感じることが難しくなっているようです。

子供の頃は、季節になると食卓に並ぶ定番の品が沢山、

四季おりおりにあり子供心に楽しみにしていた記憶があります。

以前は、旬の魚も近海の魚が主流で当たり前に食べられましたが、

現在では近海の魚はほとんど漁獲量が減り私たちの手には入りにくい状況に

なり季節になっても旬を感じるのが難しく

悲しいですけど輸入の冷凍したお魚が

ほとんどになってきてる様にかんじます。

料理も家庭では、季節に関係なく冷凍の食材がいつでもあり

家庭の味では無くできている惣菜や冷凍食品

レトルト食品などの簡単な品がよく並んでる光景を目にする事がどの家庭でも

増えてるように思います。

旬を感じるにはやはり、手作りの季節の一品が欲しいですよね。

魚でもまぐろが漁獲規制になり、あまり食べれなくなりそうなことをマスコミで、

大騒ぎ、報道していた様ですが、無いものは昔は食べてなかった時代があり、

今は無くてもお金お出して高くなっても外国からの、

輸入物でも食べたいものを食べる。

それが当たり前になっているから、マスコミが大騒ぎ報道にまでなるのでは、

無いでしょうか?

季節にあった食材で、簡単なものでも家庭の味を味わうことが

本当の意味で今は贅沢な食卓なのかもしれませんね。

野菜も魚ももっと旬にあった物を使い栄養素も十分にとれる料理を

作っていきたいですね。

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