こんばんわ~・・・・・
そうそう ぜんかいのカラスの巣の話ですが・・・
毎日 つがいで巣づくりしていたみたいでしたが
数日前に、とても雨、風が強く台風のような天候の翌日から姿が見えなくり
カラスの鳴き声は聞こえなくました。
変わりに季節はずれの鶯が今朝もないてました。
だいぶ大きくなった巣は、残されたまま・・・・・
木の枝に大きくしっかりと帰らぬ主を待つかのようにそのまま・・・・
カラスは引越ししたのでしょうか?
あれから雛が生まれた様子もなかったので気にはなっていたのですが・・・・・
また戻ってくるのかな???
やはり気になりますね。
カラスは頭が良いと人はいいます。
しかし、ここで一歩立ち止まってみると、
いったいどういう能力を頭が良いというのでしょうか。
記憶力がよい人 状況判断ができる人 テストができる人
こんな人を、頭が良いと普通いいます。
ではカラスではどうでしょう。
記憶力は抜群です。
カラスの仲間は、たくさんある食べ物を一度に食べてしまわないで貯えておく、
貯食という習性を持っています。
それこそ何十箇所も隠していて、
それを忘れることなく覚えています。
カラス科のマツカケスは、1万カ所も隠していて覚えています。
状況判断はどうでしょうか。
ある研究では、ワタリガラスやカケスの仲間は、貯食を誰かに見られているか
どうか知っていて、それによって隠す場所を変えたり、
そのままにしたりするそうです。
つまり状況判断ができるわけです。
また、カラスを研究のために罠を仕掛けて捕らえようとします。
しかし、捕まるのは若鳥ばかりで、成鳥は捕まりません。
鳥の捕獲名人と賞される人でも、カラスの捕獲は諦めたという
エピソードがあるくらいです。
危険を判断する状況判断能力があるのです。
テストはどうでしょう宇都宮大学では、15人の顔写真で紙のふたをしたタッパー
の一つだけに好物のドックフードを入れて覚えさせ、どのくらいの期間覚えて
いるかのテストをしました。
なんと3週間もブランクをおいても覚えていたといいます。
これは人間でも忘れてしまう人もたくさんいるはずです。
私には自信がありません。
臭いで分かるんじゃないのという人もいるかもしれませんが、
カラスは臭いにはあまり敏感ではありません。
ということでカラスはやはり頭がよいのですね。
やはり、何か理由があって巣を変えたのですね。
きっと・・・・・
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